はじめての方へ

FIRST GUIDE / MARKET DATA

売る前に、
価格の根拠を知る。

このメディアは、中古ブランド品を売りたい方が「いくらで売れたのか」「どの売り方が自分に合うのか」を、運営者の実際の取引記録から判断するための情報サイトです。

WHO THIS IS FOR

売る温度は、
人それぞれ。

まだ売ると決めていない方に、申し込みを急がせることはしません。価格だけ確認したい段階、売り方を比較する段階、期限を決めて現金化したい段階。それぞれに必要な情報を分け、確認できた事実と編集上の解説を混同せず掲載します。
RESEARCH / A

相場だけ知りたい

実売件数、中央値、価格帯、集計期間を確認します。売るかどうかは、その後で判断できます。

実売相場を調べる →01
COMPARE / B

売り方で迷っている

ヤフオク、フリマ、買取について、価格の決まり方と、撮影・説明・梱包・発送・購入者対応などの手間を比較します。

売り方の違いを比較する →02
ACTION / C

今すぐ現金化したい

期限がある方は、入金までの速さ、必要な手続き、キャンセル・返送などの条件から利用先を検討できます。

売却先の利用条件を確認する →03

DATA DEFINITION

掲載する数字の前提

同じ「相場」でも、落札価格、買取業者の査定額、販売中の表示価格は別の数字です。当サイトでは出典と定義を分けて表示します。

01 / SOURCE運営者のYahoo!オークション完了取引

旧台帳では、運営者確認に基づき売却金額1円以上の行を完了取引として扱い、返品・キャンセルは集計から除外します。

02 / PRICE表示するのは落札・売却価格

掲載価格は購入者が支払った商品価格です。買取業者の査定額や販売中商品の希望価格とは混同しません。

03 / SCOPE商品名で対象を確認できる記録だけ

セット品、複数ブランド、商品を特定できない記録は除外します。名称の近い別モデルを同じ集計へ混ぜません。

04 / LIMIT旧台帳にない情報は補わない

状態や付属品が記録されていない取引は、不明のまま扱います。商品名にない素材・型番・年代も推測しません。

WHAT YOU CAN CHECK

相場記事で確認できること

高額な一例だけではなく、採用条件を満たした記録全体を見られることを重視しています。

n採用した完了取引の件数
50%価格順の中央に位置する中央値
MIN–MAX最低・最高を含む価格範囲
DATE集計期間とデータ更新日
ALL ROWS採用した公開用取引の一覧

BOUNDARIES

このデータだけでは
分からないこと

  • 状態・付属品が記録されていない旧台帳を使った、状態別の価格差
  • 個別の商品が、記事の中央値付近で売れるかどうか
  • 売却サービスごとに変わる手数料・送料を一律に計算した金額
  • 過去の価格から見た、将来の売却価格の保証

HOW TO READ

数字は3段階で読む

中央値だけを査定額のように受け取らず、対象範囲と記録条件を先に確認してください。

STEP 01

対象名を確認

ブランド、カテゴリ、モデル名、型番が自分の商品と一致するかを確認します。

STEP 02

件数と期間を見る

何件を、いつからいつまで集計した数字なのかを確認します。

STEP 03

1点ではなく幅で見る

中央値だけで決めず、四分位点、最低・最高、価格帯別件数と公開用取引一覧を合わせて読みます。

EDITORIAL POLICY

透明性を、編集方針に。

読者にとっての共通の問題は、数字の条件が見えないことです。件数と限界を隠さず、確認できる範囲だけを記事にします。

煽らず、盛らない

最高額だけを強調せず、件数と価格分布を示します。確認できない価格や実績を作らず、売らない選択も含めて中立に整理します。

広告とデータを分ける

広告リンクを掲載する場合は提携関係を明示します。紹介料の有無で、実売データ、集計結果、サービスへの評価を変えません。

まずは、対象商品の実売記録から。

詳しい採用条件や計算方法も公開しています。